日頃、皆様からメールやTELにて、色々なご質問を頂いております。
少しでもご参考になればと思い、一部、ご紹介致します。
水槽に関してのご質問・ご相談等ございましたらお気軽にお問い合わせ下さい。(^_^)
Q1 現在使用している90cm水槽が少し膨らんでいます。
そこで、濾過槽に改造する時に補強をしようと思い
四隅にアクリル棒を接着しようと考えていますがいかがでしょうか? |
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A 補強ですか?四隅アクリル棒接着は良いと思います。
膨らみ防止でしたら、中段にアクリル5×25ミリ位の板を
長手に通して接着されたらいかがでしょうか?
但し、どちらもクラックが入る事は確実です。 |
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| Q2 板厚の厚さで水槽の寿命に違いが出るのでしょうか? |
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A あると思いますが、要するに、サイズに合った板厚を仕様しているか
どうかという点に気をつけて、水槽購入されると良いでしょう。 |
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Q3 オーバーフローの加工穴位置についてですが
私は、向かって左側で考えているのですが、通常はどの位の位置が
ベストでしょうか? |
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A OF加工の位置につきましては、人それぞれの好みもありますが
魚が大きく回れるように、左より350、奥より350センター位に
加工される方が多いです。 |
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| Q4 アクリル外パイプ固定式というのはどういう物でしょうか? |
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A アクリル外パイプ固定式とは、外側のパイプが魚にあたることにより
ずれることを防ぐ為に、100Aソケットを底板に接着し、それに
はめ込む形のことです。もちろん、取り外し可能です。 |
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Q5 私は、10年以上は水槽を使うつもりでいますが
溶剤接着で耐えられるでしょうか? |
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A 溶剤接着でも10年は充分可能です。但し、サイズに合った板厚を
使用しているかどうかです。
現に、私は、水槽製作を開始してから約15年経ちますが、一本も
接着のはがれ・水漏れ事故の報告は受けておりませんので、ご安心下さい。
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A 水深は、落下パイプの高さで決まります。
当社では、帯下いっぱいで調整しますが、水深を低くしたい場合は
パイプをカットすれば良いのです。 |
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A 溶剤接着と膨潤接着は同じだと考えて下さい。
当社としては、お客様に分かりやすく説明する為に溶剤接着という
言葉を使っています。
膨潤とは、板メーカーが加工業者に対して接着方法を指導する為の
専門用語なのです。 |
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Q8 宝来屋さんが使用している板メーカーは、カナセライトと伺いましたが
カナセを使用する事が当たり前なのですか? |
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A カナセライトが当たり前ではなく、製作する者の好みや考え方の違いです。
私は、用途に応じて使い分けしております。
アクリルの表面に関しては、接着をしてみてカナセが硬くて良いと思うので
表に使用しているということです。 |
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Q9 私は、今現在、予算があまりない為、少しでも安く大きい水槽を
購入するためには接着を溶剤でと考えています。
溶剤接着では、どの位のサイズまで可能ですか? |
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A 当社としましては、1800×900×600(H) 13ミリ までは可能です。
このサイズまでは、責任を持って製作しておりますのでご安心下さい。 |
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Q10 OFパイプの径についてお尋ねします。
900×600×450(H) このサイズの水槽だと、OFパイプの径は
普通どのくらいでしょうか? |
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A 通常、お客様のご希望に合わせて加工致しておりますが
指示のない場合には、40Aを使用します。 |
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