日頃、皆様からメールやTELにて、色々なご質問を頂いております。
少しでもご参考になればと思い、一部、ご紹介致します。
水槽に関してのご質問・ご相談等ございましたらお気軽にお問い合わせ下さい。(^_^)
Q11 水槽台も宝来屋さんで取り扱っていると伺いましたが
種類を教えて下さい。 |
|
A 水槽台につきましては、キャビネット・スチール製・アルミ合金製など
いろいろありますので、お客様の用途・ご予算に合わせて選ぶことが
出来ます。 |
|
|
|
|
|
A ガラス水槽と同じような手入れは禁物です。
アクリルは、キズのつきやすい素材です。
中側は、柔らかい綿の布で乾拭きを、外側は、綿を真水で濡らして
水拭きをし、その後、別に用意した乾いた綿で乾拭きをするとキレイに
なります。
注意してほしいことは、出来るだけ(出来れば)薬品を使わないことです!
薬品を使うと、クラックの原因になる恐れがあるからです。
水槽の中を洗う布と外側で使う布は、別々に分けて使用して下さい。 |
|
|
|
Q13 初めての大型水槽の導入を考えています。
水槽のサイズは、1200×750×450(H)で10ミリの
アクリル重合接着底面のみブラック。
濾過槽ですが、水槽には上部フィルターを付けたいと考えていますが
1200×300×350は付けられますか?
オーバーフローでもよいですが、その場合、設計するときに配管の
太さ等細かいことが分からないので教えて下さい。
|
|
A 上部フィルターですが、結構大きいですね。
満水で約120kgの重さになります。
私なら心配なので、上部フィルター用のアングルを組んで使用します。
OF加工の場合、生体などをお知らせ頂ければ架台・ポンプ等含めて
設計致しますので、お気軽にお問い合わせ下さい。 |
|
|
|
|
|
A ウールBOXとは、濾過槽の上に置き、濾過槽に水が落ちる前に
大きなゴミなどを取る為のもので、ウール(綿)を入れた箱のことです。
この箱を置くことで、掃除が楽になります。 |
|
|
|
Q15 いろんなサイトなどで、コンパネを「水槽架台の下のみ」に敷くという
記載と、「架台の下」及び「水槽と架台の間にも」敷くという記載が
ありますが、どちらが良いのでしょうか? |
|
A コンパネ(その他板)を必要とするのは
1、水槽と架台の間
2、架台の下段、濾過槽を置く所
3、架台と床の間、床に傷を付けない為
普通は、1、2、が多く、また、必ず必要です。
オーバーフロー加工の場合、パイプが通る穴は開けておきます。 |
|
|
|
Q16 常温重合接着の特徴が今ひとつ分かりません。
やはり、溶剤接着よりも強度があるのでしょうか? |
|
A 重合接着には、常温重合と加熱重合があります。
常温で固まる液剤を使用する方法と、加熱しないと固まらない液剤を
使用する方法の2通りです。
比較しますと、加熱重合の方が硬化時の歪を緩和し、強度アップを
兼ねます。
しかし、常温でも強度は充分確保出来ます。
加熱重合では、設備にお金がかかる為、大半が常温で加工されています。
溶剤接着の倍近い強度がありますが、溶剤でも充分な強度が得られますし
いたずらに高い価格になりません。 |
|
|
|
Q17 エイ飼育を始めてから問題が発生しました。
うちはコーナーのOF仕様ですが、カバーの内側(配管側)の底部に
食べ残しやフンがこびりつき、ウールBOXまで落ちてくれません。
掃除の時もカバーを外して吸出しています。(これが結構大変です)
そこで、底から吸い上げ落下させる方法はありますか? |
|
A コナーカバーの場合、その辺がネックなんですよね!
ドレンを付けたり、コーナーカバーの中で強めにエアレーションすれば
良いと思います。一度、試してみてはいかがでしょうか? |
|
|
|
Q18 1500(W)サイズの水槽購入を検討しています。
底と背面は黒を希望。
この黒も、黒しかないのですか?もし他の色もあれば教えて下さい。 |
|
A アクリル板については、色はいろいろありますが
板厚とサイズがない為、水槽には向きません。
しかし、当社とアクリルメーカーの太いパイプを利用することにより
10〜15ミリ位の着色板の製造も可能です。 |
|
|
|
|
|
A ガラス水槽に比べて、アクリルはねじれに強い材質ですから
余程の強い地震でなければ大丈夫だと思います。
ご心配でしたら、厚めの板をお勧めします。
しかし、地震が起きた時は水槽を守ろうとせずに、離れて下さい。
絶対、人力では押さえられません!!危険です!!
あとは天に任せましょう・・・ m(_ _)m |
|
|
|
Q20 1、購入した新品の水槽を使う時、アク抜きは必要でしょうか?
2、何ヶ月間か水を入れずに置いても良いのでしょうか? |
|
A 1、工場出荷時に、どうしても摩擦による小さなホコリなどが
付いてしまいますので、ゴミを洗い流す程度にして頂けたらと思います。
2、直射日光を避けて置かれる分には大丈夫です。
水を張った時でも、直射日光は避けて下さい。
コケが入りやすい事と、クラックの原因につながる場合がありますので。 |
|
|